婚約指輪についてよく知らない人へ - 意外と知らない婚約指輪のこと

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婚約指輪についてよく知らない人へ

晩婚は当たり前

かつて、30歳の独身は「行き遅れ」と後ろ指をさされたものです。しかし今は、男性も女性も第一線で活躍する時代。30歳の独身は当たり前で、40代で初婚を迎える人も珍しくありません。どの年代でも結婚する際に必要になるのが、婚約指輪です。
しかし今まで結婚に縁がなかった人にとって、婚約指輪がどんなものか意外と知られていません。「プロポーズの際に相手に渡す指輪」が、精一杯の婚約指輪知識でしょう。そこで初婚を迎える人のために、婚約指輪について解説します。

指輪1つ用意するのに時間がかかる

婚約指輪だけでなく結婚指輪にも同じことが言えますが、指輪1つ作るのに意外と時間がかかります。デザインやその時の状況にもよりますが、2ヶ月〜3ヶ月を目安に見た方が良いでしょう。
有名ブランドの指輪は、職人の手で作られています。人の手で作られている以上、注文してすぐに購入するのは、物理的に考えて無理な話です。どうしても早く欲しいのならば、機械生産の安い婚約指輪を選ぶしかありません。機械生産の安い婚約指輪で、相手が振り向いてくれるかどうかはご想像にお任せします。

ダイヤモンド

婚約指輪と結婚指輪の大きな違いは、ダイヤモンドの存在でしょう。婚約指輪には、大粒のダイヤモンドがついています。ダイヤモンドの意味は「純潔・永遠の絆」です。愛が永遠に続くように願いを込めるために、使用されるようになりました。
結婚指輪もダイヤモンドが使われる場合もあります。しかし日常的に使うことを目的としているため、婚約指輪と比べると大人しいデザインになっています。

どんな指輪にするかは当人の自由

結婚指輪と婚約指輪。必ずこういう形にしなければならないという、絶対的な決まりはありません。そもそも身につけるのは、周りの人ではなく当人です。当人が満足しているのなら、周りの人に何を言われようとも関係ありません。指輪についてどうこう言うのは、隣の家の晩御飯がご自分の大嫌いなメニューだからという理由で文句を言うのと同じことです。
各家庭で何を食べようが、当人達の自由。結婚指輪と婚約指輪をどうしようとも、当人の自由です。