婚約指輪について知ったら凄いことがわかった件 - 意外と知らない婚約指輪のこと

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婚約指輪について知ったら凄いことがわかった件

婚約指輪って何?

婚約指輪について、どれぐらい知っているでしょうか。0.1カラット〜0.5カラットクラスの大きなダイヤモンドが就いている指輪か、プロポーズの際に渡す指輪ぐらいの認識でしょう。どれも間違ってはいませんが、間違っていないからこそもったいない気がします。
そこで婚約指輪について、色々掘り下げてみました。

婚約指輪の始まり

婚約指輪の歴史は、古代ローマ時代にさかのぼります。男は婚約した女性に対して、婚約の証を習慣がありました。当時使われたのはプラチナやゴールドではなく、鉄の輪です。輪は途切れないことから、2人の愛は永遠に続くことを意味していました。
古代ローマは、世界的に見ても先進国でした。日本も独自の文化を築いていたでしょうが、歴史に登場するのはもっと後になってからです。街には公衆浴場があり、オシャレにも力を入れていたそうです。オシャレ大好きなローマ人が婚約指輪を生み出すのは、必然的なことだったのかもしれません。ちなみに日本に婚約指輪が渡ったのは、江戸時代になってからのことでした。

ダイヤモンドが使われる理由は?

婚約指輪にダイヤモンドが使われる理由は、地球で最も固い鉱物だからです。最も固く何があっても割れないことから、永久に壊れない愛の形として使われるようになりました。
古代ローマ時代から存在した婚約指輪ですが、ダイヤモンドが使われるようになったのは大航海時代に入ってから。当時は貴族だけのものでした。一般的にダイヤモンドが使われるようになったのは、19世紀に入ってからです。意外と最近です。

結婚指輪について

ちなみに結婚指輪も、古代ローマ時代から始まったとされています。ただ指輪の習慣は古代ローマ時代でしょうが、将来を誓い合った男女の存在は石器時代や縄文時代から存在していたはずです。
指輪ではなく、ネックレスなどのアクセサリーを渡していたかもしれません。結婚の際に交わしたとはっきり証明できるアクセサリーが、遺跡から出てきたわけではないので何とも言えないのが正直な所。でも愛の形は人類誕生から変わっていないのは事実です。