婚約指輪の元は鉄の輪?意外と知らなかった婚約指輪 - 意外と知らない婚約指輪のこと

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婚約指輪の元は鉄の輪?意外と知らなかった婚約指輪

婚約指輪についてどこまで知っていますか?

婚約指輪について、どこまで知っているでしょうか。「ダイヤモンドがついた指輪でプロポーズに渡すもの」という点については、既に把握していることでしょう。
しかし結婚指輪と婚約指輪の違いについては、説明できるでしょうか。婚約指輪の深い意味について、なぜプロポーズで贈られるのかについても、ご存知でしょうか。意外と知らない婚約指輪について、取り上げます。

結婚指輪と婚約指輪のデザインの違い

結婚指輪と婚約指輪の違いで最もわかりやすいのが、デザインでしょう。婚約指輪のデザインは、ゴージャスです。指輪の真ん中に、大粒のダイヤモンドがあしらわれているのが特徴です。婚約指輪にダイヤがあしらわれている理由は、地球上で最も硬い鉱物だからです。どんな障害が2人の愛が壊れることがないことを示すため、ダイヤが使われるようになったとされています。
一方結婚指輪のデザインはシンプルです。ダイヤなしの指輪も、多く見られます。普段身につけるものになるため、実用性重視で生み出されました。

婚約指輪を贈る理由と意味は歴史にあり

婚約指輪の深い意味を探る鍵は、婚約指輪の歴史にあります。古代ローマ時代、男性は一緒になった女性に婚約の証を送る習慣がありました。プロポーズの際に婚約指輪を贈るのは、古代ローマ時代の習慣によるものでした。当時は指輪ではなく、鉄の輪。輪には「永遠の絆」の意味が込められています。
結婚指輪の形は、古代ローマ時代と比べるとかなり変わりました。しかし込められている意味に関しては、全く同じです。国や文化が違えど、人の心に変わりはなし。愛する人と永遠の時を過ごしたい気持ちは、1000年後も変わることはないでしょう。

日本での婚約指輪の歴史

日本での婚約指輪の歴史は、かなり浅いです。結婚指輪は明治時代からありましたが、婚約指輪は昭和に入ってから。50年前後の歴史しかありません。
たった50年しかないにも関わらず日本全国に広まった理由は、思いによるものが大きいです。愛に歴史や伝統は関係ありません。本当に心から愛していることを伝えれば、期待に応えてくれるでしょう。