知られていない点も多い婚約指輪 - 意外と知らない婚約指輪のこと

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知られていない点も多い婚約指輪

婚約指輪についていろいろと調べてみる

婚約指輪と聞けば、プロポーズをするときに男性が女性に手渡す物ということは知っているでしょうが、それ以外のことについてはあまり知らないという人もいるでしょう。
そこで婚約指輪についていろいろと調べてみると、あまり知られていないこともたくさんあるのです。

例えば婚約指輪の意味ですが、基本的には婚約した約束の証として残すため、決意の象徴として残すため、財産として残すためです。
日本では婚約指輪が伝わったのは鎖国が解かれてからですし、本格的に婚約指輪を渡す文化が根付いたのは戦後になります。

しかし、婚約指輪の歴史は結婚指輪よりも古く、古代エジプトの時代にはもう存在していました。
最初は金属の指輪ではなく、麻を編んだ物が贈られていたのです。

これがローマの時代になると、鉄で指輪が作られるようになりました。
このように婚約指輪の意味や歴史というのは、意外と知らない人の多いでしょうが、調べてみるといろいろなことがわかってきます。

左利きの人はどちらの指に身に着けるのか

通常結婚指輪や婚約指輪というのは、左手の薬指に着けることが多いでしょう。
しかし、世の中は右利きの人が多いので、右利きの人に合わせていることも多いのです。

では、左利きの人は結婚指輪や婚約指輪をどちらの手の薬指に着けるのがよいのでしょうか。
実は右利きでも左利きでも指輪を身に着ける手や指の意味は全く変わらないので、左利きの人でも左手の薬指に着けるのが一般的なのです。

指輪を着ける指にはそれぞれいろいろな意味があるのですが、利き腕の違いで意味が逆転することはありません。
そのため、利き腕には関係なく指輪を着けるのが普通なのですが、左利きの人が左手に指輪をすると、日常生活で不便なのではないかと思う人もいるでしょう。

最初は違和感を感じる人もいるでしょうが、実際右利きの人が右手に指輪を着けることもあるので、それほど違和感を感じる人は少なくなっています。