結婚指輪知らないこと についての記事一覧- ページ 5 / 5 - 意外と知らない婚約指輪のこと

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結婚指輪知らないこと

今年のトレンド婚約指輪編

婚約指輪といえば女性にとって特別なもの。
最近では、婚約指輪と結婚指輪を同じにするといった風習や、また結婚指輪も婚約指輪も用意しないという方も少なからずいらっしゃいますが、やはり女性にとっては特別な婚約指輪ですね。
そんないつか自分が婚約指輪をもらう日を夢見ていた日がついにやってきた。
そんな婚約指輪をいざその日がくると、どんなのが良いのかなんだか迷ってしまいますね。

もちろん男性がサプライズで用意をしている場合もあるでしょう。
または一緒に選ぶという方もいらっしゃるでしょう。
どちらにしてもとびっきりのお気に入りの婚約指輪に出会いたいものですね。
それでは今年のトレンド婚約指輪をチェックしてみましょう。

やはり堂々の1位はソリティア。
一粒ダイヤのソリティアは、その上品さとまたどんなスタイルにも合わせやすいデザインからも大変人気のある指輪です。
また婚約指輪は一生ものですので、サイズ直しが簡単なソリティアは人気があります。
トレンドというよりも常に変わらない人気を誇っています。

不動の人気エタニティ。
エタニティはハーフタイプとフルタイプの2種類がございます。
同じ大きさのダイヤが並んだエタニティはスタイリッシュでラグジュアリーな大人のダイヤモンドジュエリーです。

婚約指輪の人気ブランドもご紹介してみましょう。
やはりあこがれのティファニーは昔から大変人気があります。
不動の人気のティファニーは実は、ソリティアはティファニーから誕生したのです。

ブライダルリング専門店だから豊富なデザインがあるアイプリモ。
専門店ならではの豊富なデザインと豊富な価格帯で、お気に入りのリングが見つかると人気のアイプリモです。

ジュエリーの王様カルティエ。
お値段は張りますが、やはり人気のカルティエ。
王室御用達のカルティエのリングは気品があり手元に輝きのエッセンスを与えてくれます。

また最近では自分たちらしさを求めるカップルが多いようです。
今のトレンドは自分たちらしさなのかもしれませんね。

結納とは

結納という言葉をご存知ですか。
結納とは日本で古くから伝えられている儀式です。
婚約をする際に取り交わされる結納。
結納では結婚式をする前に家族と家族の顔合わせをして両家の親睦を深めるための式になります。
結納では、結納の品と結納金を取り交わすという儀式がございます。
これは古代ローマ時代の、男性が女性側にお金を支払い結婚の取り交わしをするという事に似ておりますね。

結納には正式結納と略式結納というものがあり、現代では略式結納が主流です。
しかし近年ではこの略式結納も行われずに、お食事会という形をとる方も多いです。
正式結納は現代ではほとんど行われておらず、仲人がお互いの家を行き来して、結納の品を受け取り渡すというような結納です。
略式結納では両家が同じお部屋に集まり、結納の品を交わしあうという形です。

この結納の際に男性が女性に贈る品として、婚約指輪がございます。
婚約指輪は女性に対して、「一生涯共に人生を歩んでいきましょう。どんな困難があっても共に乗り越えていく事を誓います。あなたを一生大事にします。」という意味合いを指輪と共に贈るものです。
また指輪には永遠に切れることのない円(縁)そして壊れることのない丈夫な素材(昔は鉄でした)銀や金プラチナなどが使われている婚約指輪を贈ることにより、永遠に続くという意味合いがございます。

婚約指輪のお返しには女性からは、普段身に着けるものを贈ることが多いようです。
時計や財布、バッグ、スーツなどをお返しにされる方が多いです。

結納式は現代では昔と違いかなり簡略化されている傾向にはございますが、婚約指輪に関しては、やはり誰もが夢見ている特別な指輪なだけあり、現代でも婚約指輪は贈る習慣が残っております。
婚約指輪は男性から女性へ、結婚指輪はペアリングでそれぞれ永遠に終わることのない愛や縁を意味しており、今後の子孫繁栄でつながっていくという意味合いもある特別な指輪です。
結納について簡単にまとめてみました。

婚約指輪をこれから贈るあなたへ

婚約指輪を贈るあなたへ。
婚約指輪をこれから贈ろうと思っているあなたへ。
そんなあなたは婚約指輪を探すのが初めてという方がほとんどではないでしょうか。
中には友人の婚約指輪や家族の婚約指輪または過去に買ったことがあるという方もいらっしゃるかもしれませんが、ほとんどの方が初めての経験です。

男性は特に女性と違って普段からあまりアクセサリーなどを選ぶという経験がない中、婚約指輪を探すというのはとても勇気がいり、またどうやって選んでいいものか迷ってしまうのではないでしょうか。
そこで絶対に喜んでもらえる婚約指輪を探すべく、準備として調査をしてみましょう。

インターネットや雑誌などでまずはどんな婚約指輪があり大体どのくらいの予算で購入するのかを決めて行きましょう。
そして婚約指輪を購入するにあたり下記のどちらかをまずは選びましょう。
その1、サプライズで婚約指輪を用意して贈る。
その2、彼女と一緒に婚約指輪を選ぶ。
両者ともそれぞれに良い面があります。
サプライズは、指輪をもらった時の喜びも大きくやはりサプライズというのは人間はうれしいものです。
しかし、一緒に購入するほうは、絶対に彼女が喜ぶデザインのものを購入することが出来ます。
ですのでまずは自分がどちらにしたいかを決めておくことが重要です。

サプライズの場合は、準備が必要です。
まずは彼女がシンプルなものが好きなのか、またはゴージャスなものが好きなのか、いや、個性的なものが好きなのかを調査しましょう。
普段の持ち物などから推測しても良いですが、彼女のお友達などに聞いてみても良いでしょう。
これは腕の見せ所です。
より好みに近い婚約指輪を探しましょう。
難しいなと思った方は、ジュエリーショップでショップのスタッフさんに相談してみましょう。
プロにアドバイスをしてもらえば失敗することなく選ぶことが出来るでしょう。

彼女と一緒に選ぶ場合は、予算だけあらかじめ決めておけば大丈夫です。
準備をして最高の指輪をプレゼントしてみましょう。

婚約指輪と指輪の素材

婚約指輪の素材についてまとめてみました。
指輪の素材は様々な素材がございます。
素材が違うと、まずはイメージが違います。
またつけた感じ、肌触りも違ってきます。
素材によっては金属アレルギーなどでつけることが出来ない方も、つけることが出来る素材もあります。

また素材により、たとえばデザインのしやすさなどが違いますので素材によりデザインなどに特徴があります。
例えば金(ゴールド)14金、18金、22金、24金と数字が小さいほど素材が固くなります。
金の含有率になりますが、混じりけがあることにより、デザインを施しやすくなっております。
またゴールド(金)の中には、ホワイトゴールドやイエローゴールド、ピンクゴールド、ローズゴールドなど同じゴールドでも色味も様々です。

指輪の素材で有名なシルバーにもいろいろなシルバーがあります。
シルバーならではの魅力もあり、良質なシルバーの指輪で有名なティファニーやクロムハーツなどもシルバーで有名なジュエリーブランドです。

また婚約指輪といえば、プラチナ。
繊細なイメージのプラチナ。
プラチナはとても美しく、婚約指輪にはぴったりの素材です。
プラチナは少し値が張るものの、やはり婚約指輪では大変人気のある素材です。

指輪は素材によって同じデザインであってもそのイメージは大きく変わります。
また素材選びは予算にもかなり大きく関係してまいります。
ゴールドも含有率により価格はもちろん変わります。
プラチナはお値段は高いものです。
このように素材により価格に大きく関係してきますので、予算範囲内で婚約指輪を探すときに、キーワードとなるのがこの素材です。

例えば素材を少しお値段のお安めのものにして、デザインで自分好みにしてみたり、また素材をプラチナなど高価なものにして石をひとつ施したシンプルなデザイン、そんなシンプルかつ豪華な婚約指輪というのも素敵ですね。
素材選びは婚約指輪選びの際に重要になってまいります。

婚約指輪の種類を調べてみよう

婚約指輪にはどんな種類があるのでしょうか。
指輪の種類といっても色々な種類の指輪があるのですが、大きく分けてみると4つの種類に分けることが出来ます。

一番オーソドックスなタイプの婚約指輪として知られているのが「ソリティア」
ソリティアはシンプルなデザインでいながらも高級感と存在感のある指輪です。
一粒ダイヤがついている指輪で、価格によりダイヤモンドの大きさやカラット輝きが違います。
今では婚約指輪の王道ともいわれているソリティアですが実はティファニー発祥なのです。
6本の爪でダイヤモンドを支える今ではオーソドックスなソリティアの形ですが、これはティファニーが発祥です。
またソリティアはサイズ直しが簡単なことも婚約指輪にお勧めの理由です。
婚約指輪は一生のものですので、やはりサイズ直しが簡単にできるほうが良いですね。

ソリティアに似たものでこちらも人気の「メレ」
メレは基本的にはソリティアと同じようなデザインですが、大粒のダイヤモンドの両サイドに小さなダイヤモンドが施されています。
3つのダイヤモンドが並んだようなデザインです。
ソリティアよりもデザイン性があるようにも思いますがこちらはお好みといったところでしょうか。
また3つのダイヤモンドでとても華やかな指輪です。

また同じ大きさのダイヤモンドが施されている「エタニティ」
エタニティにはハーフタイプとフルタイプの2種類がございます。
とても豪華なダイヤモンドが並んでいるデザインは、スタイリッシュでありながらも洗練された輝き、またゴージャスな輝きに魅了されます。

ダイヤモンドの天の川のようなデザインの「パヴェ」
こちらは指輪のショルダー部分にも細かくダイヤモンドが散りばめられております。
輝く指輪はまるでキラキラ光り輝く天の川のようです。

大きく分けますと婚約指輪は「ソリティア」「メレ」「エタニティ」「パヴェ」の4つにわけることが出来ます。
指輪の種類をご紹介させていただきました。

婚約指輪とは

婚約指輪、それは誰もが一度は憧れたことのある特別な指輪ではないでしょうか。
そもそも婚約指輪とは、結婚の約束を交わしあう際に贈りあう特別な指輪です。
婚約指輪には深い意味があるのをご存知ですか。

婚約指輪は古代ローマ時代から伝わる風習ですが、その昔は男女が結婚するというのは、子孫繁栄を意味しており、家族と家族の結びつきというのが従来の結婚でした。
今でももちろん家と家が結びつくのではありますが、現代の結婚といえば男性と女性が知り合い、恋愛に発展してそして結婚という流れです。
婚約指輪の始まりは今の恋愛とは全く違い、結婚=契約というような意味合いでした。
結婚という契約の為に男性が女性の家にお金を払い、その証として女性の父親に指輪を贈ったことが始まりだそうです。
今の男性が女性に贈るという婚約指輪とはかなり違うという事に少し驚きですね。

さて歴史はこのくらいにしておいて現代の婚約指輪のお話をしてみましょう。
婚約指輪とは男性が女性に贈るものというのが一般的です。
婚約指輪のお返しに、女性が男性に時計やお財布やかばんなど普段身に着けるものを贈るという方も多いです。
婚約指輪とは男性が女性に、指輪を贈ることで古くの契約の意味合いも少し感じることのできるような、あなたの事を一生涯守っていく事を約束します。
というような言葉だけではなく、指輪を贈ることにより、その婚約の証として贈るという事です。

結婚指輪と大きく違うのは、結婚指輪とは、男性女性共にペアでつけるものですので、二人のペアリングで揃えます。
それに対して婚約指輪とは男性が女性に贈るものですので、この辺りが大きく違いますね。
また現代ではやはり婚約指輪は高価なものですので、婚約指輪はやめて結婚指輪のみにするなんて言うカップルも多くなっているようです。
でもやはりあこがれの婚約指輪はもらってうれしくないわけがありませんので、やはり婚約の際には女性も婚約指輪は欲しいと思っているのではないでしょうか。

婚約指輪を選ぼう

いよいよ結婚というとっても幸せなカップル。
結婚の約束を交わす婚約指輪。
これからの幸せな結婚生活、そしていかなる困難も乗り越えて二人で生涯を共に過ごしていくという、そんな意味を込めて交し合う指輪。
指輪には、様々な思いを込められております。
10組のカップルが居ればその思いは10通り、それぞれの思いが込められた個性のある指輪なのです。

では婚約指輪の失敗しない選び方をご紹介してみましょう。
いくつかのポイントから上手に指輪を選びましょう。

まずは選び方として大切なのは予算です。
いくらこれが良いと思っても、予算オーバーでは大変です。
予算をしっかりと決めましょう。

次に素材です。
指輪の素材は様々です。
大きく分けるとシルバー、ゴールド、プラチナなど、またその中にも14金18金、24金、ホワイトゴールドなど様々です。
この素材により予算も変わってきますので素材選びは重要です。

次にデザインを決めます。
デザインの選び方としては、やはり時間の許す限りいろいろな指輪を実際に見たり、はめてみたりまたカタログや雑誌インターネットなどでも、いろいろなタイプの指輪を見てみましょう。
実際に様々なタイプの指輪を見ることにより自分の好みの指輪に出会うことが出来るでしょう。

次に婚約指輪の石です。
石、つまり宝石の種類を決めましょう。
選び方はオーソドックスなダイヤモンドや誕生石や知り合った記念日など意味のある石を選んでみるのも良いですね。

おおまかに上記の項目を決めていくと、自分たちの希望に合った婚約指輪を見つけやすくなるでしょう。
またこの他にも好きなブランドやカラーなど、より細かいところまでお好みに合わせて決めていきます。
婚約指輪ですので妥協のないようにとびっきりの一つを探したいものですね。
婚約指輪の選び方を参考に、是非自分たちのお気に入りの指輪を見つけてみましょう。
誰もが一度は夢見たことのある婚約指輪、失敗しない指輪選びのご紹介でした。